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2009年11月の7件の記事

2009/11/28

いろいろなありがとうございます

藍と真
いつもは投稿後1日経っても1000再生いかなくて、日刊とかに紹介されてやっと少しずつ聴いてもらえる感じだったのですが、今回の曲は・・・。

世界の新着動画完走とか凄く嬉しいです!
丁度その時、留守にしてたんですが、帰って来て一気に色々増えててびっくりしました。
ご支援くださった方々、ありがとうございます!

たくさん聴いてくれてありがとう!
たくさんのコメントありがとう!大切に読ませていただきます。
たくさんのマイリスありがとう!
・・・ございます!!
宣伝してくれた方もありがとうございます!
日刊2位ありがとうございます!

こけしミクとか予想外でした(笑)
ベスとかww
あの絵がこけしだった事に気付きませんでした・・・。

一見ネタっぽいですが、実は真面目な曲です。この曲に込められた思いを皆さんそれぞれの解釈で感じて頂けたら幸いです。

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2009/11/26

【初音ミク】藍と真【オリジナル】

作品No.010(ニコニコ動画 投稿5作目)
『藍と真』

作詞とイラストは桃華なゆたさん。

この曲を作る前にまだ作りかけの曲があるのですが、歌詞に感動して思わず曲付けせずにはいられませんでした。ということで詞先曲です。

曲の方は、シンプルストレートでひねりのないのが特徴です。頭使わず、体?で作りました。

調声は今回は自分にしてはナチュラルめなミクです。サビで力強さを出すようにしてみました。出せているのだろうか・・・(汗)

イラストは、なゆた画伯に43枚描いていただきました!
親近感を与える意図のもと、『女の子がノートの端っこに落書きした感じで』と伝えて描いていただきました。
音楽も絵も何事も複雑、詰め込みずぎてはいけない事もあるんです、です・・・。きっと。

色々精神的にまいっている時期に作った曲なので、自分にとっては思い出深い曲となりそうです。
曲の制作期間は2週間くらい?と短かったけど。


mp3とカラオケと歌詞はピアプロにて。
ピアプロ登録できない人はmuzieにも同じmp3が置いてありますのでこちらからもDLできます。

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2009/11/22

ボカロ調声論

ミクを音符通りベタ打ちしてやれば、多少の不自然さは残るものの他のボカロに比べれば、それなりに聴ける歌を歌ってくれます。

しかし、歌とは何ぞ?

プロ、アマチュア関係なく心を打つ歌唱は声質、技量だけではなく、その人特有の味を持っています。
平坦な歌唱では心に響きません。
その辺を意識しながらボカロ調声も試行錯誤しているわけでありますが。

自分の経験上での調声手順で話しますが、まだまだ知らない事が多いし、他にも良い方法があるかもしれませんので参考程度に。^^;


ボカロエディタで調声する上でまず始めにすること。
音符を入力(もしくはMIDIを流し込む)したら、まずデフォルト歌唱スタイルの各パラメータを弄り、調整したものを全ての音符に適用。(”現在のトラックに適用”ってところをクリック)
ある程度自然な歌い方になるまでこれを繰りかえす。
0

その後、不自然、不安定な箇所の音符に表情コントロールプロパティで個別にパラメータを弄る。
ジェンダー(JEN)で声質を決め、
アクセント(表情コントロールプロパティの一番下のパラメータ)、ダイナミクス(DYN)で抑揚を付ける。

あとはブライトネス(BRI)、クリアネス(CLE)などの音色的なパラメータを弄ったり、音の伸びきっていない箇所などに母音をはさんでやる。

これだけでもベタ打ちよりは格段に良くなると思います。

でもまだ何か足りない。

ボカロ調声の味付けに最も効果が高いのは、おそらくピッチ(音程)のコントロールであろう。
やりすぎると不安定、ただの音痴になりますが、譜面通りの完璧な音程ほどつまらないものはないと思います。
安定、不安定のバランスでより音楽的(歌)になるのだと思います。


エディタ上で音程を変化させるには大まかに4通りの方法があると見た。

①母音による音程変化
音を伸ばしている箇所などで、直接音符として書き込んでいく方法。
『ラ〜〜〜ララ〜ラ〜』
『ラ〜ああララあラ〜』
例えば「あ」の部分に新たに音符を追加して音程を変化(揺らす)させます。
Photo

②表情コントロールプロパティによる音程変化
音符から音符をなめらかにつなぐ(ポルタメント)ためには、表情コントロールプロパティのピッチコントロールを調整します。音痴に感じるところは、"〜ポルタメントを付加"のチェックを外すか、"ベンドの深さ"や"ベンドの長さ"の値を小さくすると良いようです。ロングトーンなどでは逆に大きめの値にすると良い結果が得られる場合もあります。扱いが難しいパラメータではあります。(汗)
Photo_2

③ビブラートプロパティによる音程(音量)変化
伸ばした音の部分などにかけるビブラートは平坦な歌にならないようにするためには重要です。ビブラート量も好みがわかれますので、自分なりの好みで曲にあったビブラートをかけます。まれにノンビブラートの方が良い曲というのもありますが。
Photo_3

④ピッチベンド(PIT)による音程変化
時間軸に沿って思い通りにピッチを変化させる事ができるので便利です。
発音時、または語尾などに効果大。
また、音程変化というよりアタックを付けたりするのにも効果的だったりします。
このピッチベンドの弄り方で個性やクセが出てきます。
ただ人によって好みのわかれるところでもあるので、これが正しいというのはないです。
Photo_4

やはり④の効果は絶大です。
これのコントロールで声質まで変わったりもします。
あとピッチベンドの最大幅(PBS)も重要です。
ディフォルトは2(±2半音)に設定してありますが、自分の場合はいつもベンドレンジは12(±12半音「1オクターブ」)で設定しています。うなるような低い音から甲高い音までコントロールできるので、表現の幅も広がります。


ボカロのあるべき姿とは?
人それぞれ考え方も変わってくると思いますが、ボカロと人間は全くの別ものであるべきだと思っています。
あくまで平坦にならないように人間味をヒントとしているだけで、人間ぽくない要素というのもボカロには必要なんだと思います。そこがまだ追求できてないですが・・・。
最終的に人間に近づいたとしても結局、人間にはかなわないし、ボカロはあくまでボカロであってほしいと願っています。


調声の観点から今、過去作を聴きかえすと『名もなき〜』『空蝉の聲』ではもっと弄った方が良い箇所もあるし、『Between〜』ではやりすぎた感があるので、反省しつつ次回作に生かします。(汗)


まだまだ浅はかな知識ゆえに色々至らない点もございますが、ご意見、ご指摘等いつでもお待ちしております。

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2009/11/19

『No.010』進捗 その③ & 雑談

『No.010』曲、調声、ミックス完成。
あまり考え込まずに作った事もあり、いつもは2、3ヶ月くらいかけてチマチマやってるんですけど、これは2週間ちょっとで完成できました。
クオリティ的なものは置いといて(汗)
時間かけてはいかん曲もある。と思う。

あとはイラスト待ちです。

いろいろ含めて、自分の中では異色作かな?
たまにはこういうのも。

今月中に動画アップ出来るかな。
新ボカロが12月に発売するみたいです。でも今回はスルーです。
また祭り!?
祭りが始まるとみんなそっちに行ってしまうのだろうか(汗)

さて、停滞中の『No.009』をまた進めていこう。
こちらはヴォーカリオン系で今までの自分らしい曲になると思います。
あとCメロ、後半の盛り上がりをどうするか?

最近、週1日くらいしか休みがないです。
曲制作も一応進んではいるので時間があれば良いってものでもないと思うけど、気が付けばブログ更新が開いてしまいました。すみません。
また余裕ができたら何かの役に立つような記事も書きたいと思ってるんですけど。

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2009/11/11

『No.010』進捗 その②

オケも調声も出来た。
これから全体を見直して細かい修正をして。

MIDI(ハード音源のパート)を1パートずつオーディオ化。←これがめんどい
してミックスです。

ギターパートには、アンプシミュレータに以前の記事で紹介したGTRとPODFarmをさっそく使いました。
それぞれの個性みたいなのがなんとなく見えてきた。(気がする)
PODFarmは、これぞギターアンプみたいな定番的な音。使いやすいです。
GTRはクッキリして前に出やすい音。でもこれを使うと、CPUメーターが半分消費・・・(汗)バウンス必須!
それぞれ半々で使用。

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2009/11/08

『No.010』進捗

作り初めて1週間。
と言っても、平日は1日中仕事してますので実質もっと短いですが。

早くもオケ作り90%は出来た気がする。
これは自分にしては最速ペース。

ボカロはミクです。

曲調は楽しい感じのバンドサウンド。

編成は、E.ギター、E.ベース、ドラム、タンバリン(ミクが担当)、上ものにシンセ。
いつものパーカッションを入れるかどうかで悩み中。

ミク調声は、今回はかわいい感じを出したいのでジェンダーはあまり弄らず、でも個性的な声を目指します。
ハスキーでかわいく。

只今、調声中。

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2009/11/05

『No.010』(も)制作開始

『No.009』がまだ完成していませんが、時間かけすぎてちょっと耳が麻痺気味。

気分転換に新しい曲を作っています。

もちろん『No.009』は、自分的にはお気に入りなので必ず完成させたい曲です!並行してやっていきます。

そのもう一つの新曲『No.010』は『Only a little』に続き詞先です。

その歌詞に導かれるままに出来た明るいアップテンポナンバー☆

少し肩の力を抜いて楽しく作ってます。

何かこう、聴いて歌って踊って演って楽しい曲になるといいな。(←贅沢を言うな)

『No.009』とは全く曲調が違うのでいい気分転換です。

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