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2009/12/31

2009年を振り返って

リアル生活は何の変わりもないですが・・・(汗)

今年一年を自作品中心に振り返ってみる。
記憶を頼りに書きます。

1月
『空蝉の聲』を作ってました。
携帯変えました(どうでもいい)

2月
2月3日、ルカの発売日直後のでルカ祭りの最中『名もなき一陣の風となり(作詞:azurさん イラスト:姫守 流騎さん)』でニコニコ動画初投稿。

2008年9月にピアプロにて歌詞募集を行いました。たくさんの応募があり、その中から自分のようなものが1つを選んでいいのだろうかと嬉しい反面、辛かった事もあります。歌詞決定後もazurさんと歌詞修正を行いました。この応募がきっかけでこれ以降の作品で作詞をしていただいた方、イラストを描いていただいた方、それ以外にも現在でもお世話になっている方が何人かいます。非常に心強いです。
再生数は伸びなかったものの翌日の日刊にピックアップしてもらう事ができました。
P名もこの作品で頂く事ができました。
同じまさくにさんという方がすでにニコ動にいまして、名前かぶるの嫌だなあと思ってた矢先、P名タグが!
発見した瞬間にタグロックしてしまいました。その時のP名タグが『疾風P』です。
その前に『一陣P』『名もなきP』というタグがあったみたいです。消されましたが(汗)
最近ネタ的なP名にあこがれる事もありますが、混乱するので変えません。大事に使わせていただきます!
ダブルラリアット登場はその2日後である・・・。

3月
『Between The Real and Fairy tale.』制作開始。
動画作成ソフトの導入。
今更という感じもあったのですがエンコの知識不足の為、音質、画質はともかく音量まで下がってしまい自分の中でモヤモヤした気分があり『名もなき一陣の風となり(修正版)』を投稿。これでスッキリしました。

以後、気を付けます。


4月
『Between The Real and Fairy tale.』オケ完成。
『空蝉の聲』の動画を作る。初めてのPV作成で動画ソフトとマニュアルとにらめっこ。

5月
『空蝉の聲(作詞・イラスト:ツキトエム(綺羅乃 十夜)さん』投稿。

曲先でオケまでがっちり作った後、ツキトエム(綺羅乃 十夜)さんに作詞をお願いしたのだけど、曲のラスト部分などこの曲にどんな歌詞がつくのだろう、作詞やりにくいかな?と思っていたけど、何と翌日には歌詞が上がってきました。
古風な言葉を使った独特の作風、曲に合った歌詞の流れに感動しました。
絵も上手なのでイラストもお願いしました。作詞した人が絵を描くというのはフィルターを通さない分、歌詞の世界観がダイレクトに表れてくるメリットがあると思います。作曲、作詞、イラスト、動画をすべて1人でやればノンフィルターな作品が出来ますが、全部できる人などまれです。
逆にそれぞれ分担して更により良い作品が出来る場合もありますし、どちらが良いとは一概に言えませんが。
この曲も調声、ミックスなど非常に多くの方の助言をもとに完成させる事ができました。思い出深い曲の1つです。
非常にテーマが重い曲?であるにも関わらず(汗)再生、マイリスト共に前作を上回る事ができて嬉しかった。
この曲で初めて日刊のピックアップではなくランキングにも入る事ができました。
そしてボーマス初参加(一般で)。
会場ではありがたい事に杉春さんからたくさんの人に自分を紹介してもらったんですけど、
「疾風P?まさくに?しらない・・・ごめんなさい」ばっかでしたorz
ちょっとめげそうになったけど、まあ、そりゃそうだろう。^^;
ぺぺろんPさんと対面。・・・そして無言でCD買ってごめんなさい←
他のPさん方も人影に隠れて眺めてました。
「ふぉ〜このひとか〜|-_-」

6月
『Only a little』制作開始。
何を思ったか『打ち込み講座』なるものを書き始めました(汗)
あとは黙々と創作にいそしむ月だったな。もくもく。

7月
『Only a little(作詞:桃華なゆたさん イラスト:ツキトエム(綺羅乃十夜)さん)』投稿。自分らしさが出せた曲だと思います。

はじめて詞先作曲に挑戦しました。曲をつけたくなる歌詞に出会いました。
ミクの調声にも自分らしさが出てきたような気がします。
ジャズをよく聴いていた時期もあったので、そういうの取り入れた曲もいつか作りたいと思っていました。間奏部以外は普通の歌ものです。その問題の間奏部、実際ジャズとは言い難いですが(汗)影響受けたジャズミュージシャンがわかれば、アナタも通です←
しかし投稿直後は全然伸びず・・・。
そして埋もれ曲の頼みの綱。日刊がトラブル続きで翌日ピックアップされてたのに、翌々日4位入ってたのに見送り?(非表示)状態になっていた。
「不運な曲だ・・・」
それぞれ1日か2日遅れで日刊復活。
それを機にじわじわと少しずつ伸びてくれた。日刊だけでなくもちろん他の方の支援もあったと思う。(涙)
しかしマダム声ってw
勝手な想像だがもしもこの曲でP名ついたとしたら『マダムP』だったのか・・・!?

8月
『Between The Real and Fairy tale.』再開。
それ以外はあまり覚えていない・・・。

9月
『Between The Real and Fairy tale.(作詞:Ledaさん イラスト:メンターム7さん)』投稿。

3月に作り始めてしばらく寝かせていた曲です。曲先で作ったハイテンションな曲ですがLedaさんから渡された歌詞を見てまたハイテンションになりました。そして終始ハイテンションな曲です←
『おとぎ話』と『現実』とかいろいろ注文をしてしまいそれでも最後までイラストを描き上げてくれたメンターム7さんにも感謝です。
『Only a little』ほど伸びなかったものの、この曲を支持してくれる方も少なからずいてくれて大変励みになっております。

10月
まだ未発表の曲『No.009(タイトル未定)』の制作開始。

11月
『藍と真(作詞・イラスト:桃華なゆたさん)』制作開始。
詞先曲。桃華なゆたさんの歌詞に曲つけるのはこれで2回目。
歌詞見た瞬間、何かが走った!
あれよこれよと言う間に曲が出来上がる。
作曲しながら泣くというのをはじめて味わった。
私の強い希望でなゆた画伯にイラストをお願いした。この世界観は作詞者にしか表現できぬ!
少ししたらイラストできましたーの報告受けて、見てみたら43枚もあってびびった・・・。
表面上のただ上手いとか下手とかの次元を越えた『味』のあるイラストは並べてみると圧巻の一言!
こうなったら新ボカロが発売するまでには投稿しなければ埋もれる!!と勝手に思いこみ速攻でPVを作り、そして投稿。

最初はそこまで期待していなかった。
が、セカチャクに拾われて皆さんの支持のおかげで無事完走。
この曲で初めてぼからん入りを果たす事ができました。
セカチャクに拾われなかったらこの曲はどうなっていたのだろう?

12月
現在に至る・・・。


しかし、書ききれない事もたくさんあるわけでありまして。

私の作品を聴いてくれた方々、関わってくれた方々、それを広めてくれた方々。とても1人1人は書ききれませんが皆様ありがとうございました。

来年もあいかわらずマイペースで続けます。いつかボカロがなくなっても音楽(作曲活動)は一生続けていきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

それではよいお年を!


追記:読み返すと内容的に薄かったので少しばかり加筆・修正しました。

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コメント

こうして振り返ってみると、濃い1年だったんですねぇ。^^b
この勢いで来年も行きましょう!
そしてこの1年、色々お世話になりましたっ。
来年もよろしくねー。
では、よいお年を!

投稿: river | 2009/12/31 22時10分

>>riverさん
実際はただのひきこもりw
自分が熱中できる事でそれが形になり、それを共感してくれる人たちが実際にいるって事が嬉しいですねー。
来年はもっともっと濃い1年になるといいですね!
こちらこそいろいろお世話になりました。
よいお年を!

投稿: まさくに | 2009/12/31 22時54分

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