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2010年2月の4件の記事

2010/02/28

調声おわた

『No.011』進捗。
オケ、調声が終わった。

今回は時間かかった。
ですが曲調はかなりシンプルです。
藍と真もそうだけど社会的と言うか、メッセージ性の強い曲だと思います。

使用ボカロは初音ミクです。今回もミクっぽくないですが。

ということで、これからミックスです。

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話変わるけど、DP(DAW)やオーディオインターフェイスなどでお世話になっているMOTUの代理店がミューズテクスからハイ・リゾリューションという会社に移管するそうです。
ミューズさん、長い間お世話になりました。

これによってMOTU製品が全体的に値下げするようです。
それはそれで嬉しいのだけど、サポートもしっかりしているといいなあと思います・・・。

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2010/02/23

デリケートなの

牛乳こぼしてヘッドホンがベトベトになり。

アップルマウスのちっちゃいスクロールボールがスカスカで機能してないので直そうとしたらぶっ壊れた。(ボールが完全に陥没した)
ボール部分を力入れて掃除しようとすると摩擦でボールの乗っかる樹脂?みたいなのがなくなってきます。(分解してわかった)

そしてドアノブが外れて部屋から一時的に出られなくなりました・・・。(もう出れましたw)

コントか←


ということで懲りずにアップルマウスの新しいの買った。
ボール部分は改善されてないと思うけど。
DAWや動画編集ソフトなどは横スクロールもできないと効率が悪い。

あのボールってこんなに出っぱってたんだなー?
徐々に陥没していったらしい・・・w
このマウスで2年半もったのは長持ちと考えて良いのだろうか。
やさしく扱うから今度はもっと頼むぞ!!←
スクロールボールのないのもアップルから出たみたいだけど、自分のMacOSのバージョンが対応してなかった。


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『No.011』進捗。

オケが大体完成しました。
これからミク調声をします。
アウトロがまた1分か・・・。歌詞が藍と真テイストなのでだんだん曲調も似てくるのかもしれん。
がんばんべや。

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2010/02/15

進捗『No.011』

また一週間以上更新が滞ってしまいました。

曲作り進まないと苦しいです。苦しい。大げさですが。

でもそんな暗闇からようやく抜け出せたような気がします。

『No.011』
詞先曲。一通りかたちになってきてあと少しという所まで来ています。
休日だったので、自分にベホマズン?かけてかなり進めた。
しかし変な曲かもしれん・・・。
そのままいくか大幅にやり直すかは後日聞き直して決めよう。

と思う。

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2010/02/06

ギターのスライド、グリッサンドの打ち込み

久しぶりに打ち込み講座です。

今まで打ち込みについて書いた記事は大雑把な内容である。
そこで、内容を絞り込んでもう少し深く解説していきます。
自分自身まだまだそんなに大した技術はありませんが、覚えてきた事を復習するつもりで書いていきます。つっこみや質問などありましたらコメントにて入れて下さると助かります。

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【ギター(ベース)のスライド、グリッサンドの打ち込み】

ギターのスライド、グリッサンドをMIDIで打ち込むには半音単位と以前の記事で書いたが、そこをもう少し詳しく説明していきます。

ギター(ベースも含む)にはフレットというものがついています。(フレットレスは除く)
そのフレットは半音単位で刻まれています。

左手で指板上を滑らせるスライド、グリッサンド。上記の理由で半音単位に音が変化します。

これをMIDIで打ち込む時はピッチベンドを使います。

MIDIで定義されているピッチベンドの数値は+8192から-8191という一見非常にわかりにくい数字になっています。

一般的な音源だと初期設定としてベンドレンジ±2半音(±全音)になっていると思います。

この場合は半音の数値は、±4096になります。
ピッチベンドで+4096に上げてやると半音上がった音になるはずです。-4096にすれば半音下がった音が出ます。

■ベンドレンジ=±2半音(±全音)
 変化幅   値
 ±1   ±4096
 ±2   -8192/+8191

例えばC(ド)からD(レ)にスライドする場合、
Dのノートを入力しておいて変化させたいタイミングに合わせて
-8192(2半音) → -4096(1半音) → 0
と、階段状にデータを打ち込んでやればOKです。

Cのノートを入力しておいて
0 → +4096(1半音) → +8191(2半音)
でも結果は同じです。この場合、最後の音が鳴り終わったら必ず値を0に戻しましょう。そうしないと、これ以降ずっと2半音上がった音で演奏されてしまいます。

しかしながら音源の鳴り方が若干変わってくるかもしれません。0の状態が一番良い音で鳴ってくれるはずですので、フレーズによって臨機応変に使い分けます。(伸ばす部分を0にするとか)

補足ですが、このピッチベンドによる音程のコントロールはアタックをつけたくない場合に使用するわけですので、ハンマリング・オンやプリング・オフにも応用できます。

2半音(全音)以上スライド、グリッサンドさせたい場合もあるかもしれません。
その時はベンドレンジの数値を上げてやります。
ベンドレンジとはピッチベンドの最大範囲を広げたり狭めたりするものです。ですのでピッチベンドをコントロールする前にあらかじめ設定しておかなければいけません。
例えばベンドレンジ±12に設定すれば±12半音(±1オクターブ)のピッチベンドが可能になります。(音源によってはこれが設定できない場合もあるかもしれません)
ベンドレンジを変更してもピッチベンドのコントロール域+8192から-8191は変わりません。半音の音がどこにくるのかというのが変わってきます。

■ベンドレンジ=±12半音(±1オクターブ)
 変化幅   値
 ±1   ±683
 ±2   ±1365
 ±3   ±2046
 ±4   ±2728
 ±5   ±3410
 ±6   ±4092
 ±7   ±4774
 ±8   ±5456
 ±9   ±6143
 ±10   ±6825
 ±11   ±7508
 ±12   -8192/+8191

次回は気が向いたらまたやります。

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