カテゴリー「私とDTM」の5件の記事

気まぐれ連載。自分とDTMにまつわる話。

2009/05/13

私とDTM 第5回『ボカロとの出会い、ボカロに感謝』 

気が付けば5ヶ月ぶり。
内容に全く統一性のないこの連載(汗)
DTMにまつわる自分目線のぼやき(ヒストリー)になってきました。


第5回『ボカロとの出会い』


私がボカロをはじめたのは昨年の9月からです。
DTMは細々とやっておりました。

最初にボカロの歌を聴いたのは、2.3年前くらい前か?(はっきり覚えていない)
確かMEIKOの曲だったと思う。

その曲の調声が悪かったのか、当時の自分には全く受け入れられなかった。むしろ拒絶した。
音楽がどんどん手軽に作れるようになり、バックのオケは全て打ち込みというのも少なくない。

そこに人間の歌声という命が吹き込まれていたから、歌として聴くことが出来た。

以後、ボカロを避けてきた。


昨年の夏くらいかな。やがて転機が訪れる。
興味本位にニコニコ動画を見始める。
最初は【歌ってみた】が好きで、無造作に聴いていた。

何やらクオリティの高い曲がたくさん・・・
気に入った【歌ってみた】からボカロの原曲に辿りつく。

初音ミクの歌声を聴いたのはこの頃がはじめてだったかな。
違和感は感じながらも、拒絶ではなく「アリ!」「おもしろいかも!」と思えるようになった。
作者によって歌い方、声など様々で、思いのままに自分の好きなように歌わせる事ができるんだ。

そして人間には無いものを持っている。リアルさを追求すると越えられない壁はいくつもあるが、ボカロならではのボカロでしか味わえない歌声を楽しめるようになった。


自作曲をネットで発表するわけでもなく、そんな勇気もなくダラダラと続けていたDTM。

この頃になって、はじめて外に出してもいいかなと思う歌ものの曲が完成しつつある。
当時制作していた曲『No.004』(後の『名もなき一陣の風となり』)
詞はまだない。

当時、ネットの知り合いなど誰もいないが、同人音楽をやっている歌い手さんや作詞家さんを探していた。どこかのサークルに入って曲を提供しようかとかも考えた。

色々考えているうちに、これをボカロ(初音ミク)に歌わせてみよう!と思い立つ。

ニコニコ動画の紹介文によく出ているピアプロというサイト。
入ってみると、何だこのアツいサイトは!?
恐る恐る自分もピアプロに足を踏み入れ、歌詞募集してみる。

やはりアツかった・・・!!

クリエイターはこんなにもたくさんいるんだ。
まさか自分の曲を支持してくれる人がいた事も嬉しかった。

そして作った曲に作詞、イラスト、それぞれの得意分野で一つの作品に仕上げていく作業が楽しくて仕方がなかった。

ボカロの曲じゃなかったら、あんなにたくさんの人に自分の曲を聴いてもらえただろうか?

互いに切磋琢磨して行けるクリエイター仲間たちとも出会う事が出来た。

今はボカロに感謝している。

だからと言って、ボカロが人間に取って代わるものではないとも思っています。
たくさんある音楽ジャンルのひとつとして、ボカロという作者の意図のまま歌うこのジャンルが人間の歌とは別の視点でもっと定着、発展してくれたらいいな。

微力ですが私もがんばります・・・orz


第6回につづく・・・(と思う)

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2009/01/04

私とDTM 第4回『制作環境の現状とこれから』

しばらくご無沙汰でしたが、忘れてませんよこの連載。
需要があるのかとか、そんな事は気にしません。


第4回『制作環境の現状とこれから』


昨年は全てにおいて曲作りを優先していたので、ここら辺でまたぼちぼち環境整えようと思います。

音楽制作にはMacを使っています。Core2Duo2GHz メモリ2GB まだまだ現役で使います。

デジパフォ(DAW)のバージョンアップをまだしていない。最新バージョンが6だが私は5.13のままです。
6になってインターフェイス含め、かなり変わっているみたいです。近いうちにバージョンアップしよう。他のDAWソフトと比べて画面が明るいのと、何よりMIDI部分の扱い易さが手放せない理由です。他のソフトも試しましたが、どうも馴染めません。
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1520&Itemid=330

あとは、オーディオインターフェイス。今使ってるものは(初代828)、10年近く前に発売されたかなり古いものです。そろそろ現役引退か!?
すでに三代目828が出ています。欲しい!><
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1360&Itemid=841

Mac、デジパフォ、828の組み合わせは安定度抜群なので、今後もこの組み合わせで。


音源は今のままで十分だと思っているので、今のところ増やす予定はありません。
今やソフトの方が音は上ですが、作業性(マシンスペックの問題も)を重視します。
Fantom XRとその拡張音源(エキパンボード) & RealStrat,Guitarの組み合わせを今後も使い倒します。まだ完全に使いこなせてませんし・・・。

Fantom XR(ハード音源モジュール)
http://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html

その拡張音源(エキパンボード)
 装着済エキパン
 SRX-01(ドラムはほとんどこれを使います)
 SRX-03(エレピの音が好き)
 SRX-04(使いこなすのは難しいがリアルなストリングス)
 SRX-06(特にリズムセットは迫力出しに重宝してます)
 SRX-07(万能君、ベース、シンセ、ピアノと大活躍)
 SRX-09(民族楽器集、まだ出番がありません・・・)
http://www.roland.co.jp/synth/SRX_demo/index.html

RealStrat,Guitar(ソフト音源)
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/musiclab/


問題はミク調教だ・・・(汗)
非力Windowsノートでは、もう限界だ・・・。
これが最優先だな。


第5回につづく・・・(しかし、連載の割に内容に統一性がないな・・・汗)

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2008/10/09

私とDTM 第3回『DTM歴』

どうでもいい内容かもしれませんが・・・


第3回『DTM歴』


9年ほどですか・・・。(DTMに触れていない3年の期間を含めると)
DTMをはじめた頃の、自分の初期の作品は本当にひどかった・・・
当時、バンドやってて、オリジナルをやろうということで、ボーカルさんのつくった歌詞と歌声のみのメロディが入ったカセットテープ!?を聴きながら、コード付けて編曲したのをボーカルさんに渡した時の反応が 微 妙 す ぎ て こわかった・・・!

でも、自分には演奏よりも作曲に興味があった。

当時は、東京で一人暮らし。金もないのに音楽学校へ行く決意をする。寝る間も惜しんで働き、卒業するまでひたすら勉強した。
同じ学校の仲間のクオリティの高い作品を聴く度に落胆した・・・
才能のある人は羨ましい・・・
それでも曲を作り続けた・・・

その後、試行錯誤を繰り返す・・・

演奏する側に戻ったり、音楽の方向性を変えたり・・・

でも、やめられない・・・作曲。
これなしには生きていけない・・・

遅咲きでもいいから、いつか花を咲かせたい・・・!(笑)

継続こそ力なり!

勘違いも入ってるかも知れませんが、同じように悩んでる方々も、続けることは大事ですよ。と言いたい・・・


第4回につづく(内容未定)

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2008/09/26

私とDTM 第2回『DAWソフト』

ネタが無いから、やってんだろ?
そうとも言えます・・・


第2回『DAWソフト』


DTMをやる上で、中核を担うのがDAWソフトというやつです。
曲作りに必要な機能がすべて揃っているソフトのことです。
MIDIの打ち込み、録音、編集、ミキシングなどを行えます。
音源やエフェクトも最近のものは、はじめから付いているので、DAWソフトが1つあればとりあえず曲作りはできます。
あとオーディオインターフェイスもあった方がいいかな。これは、より良い音で録音、再生をする為に必要です。楽器つなげたり、マイクつなげたりもできます。

前置きが長くなったけど、DAWソフトも種類がたくさんあって、これからDTMはじめようって人にはわかりにくいと思います。
私みたいなメロディ主体の音楽をやるなら、やはり4大DAW?が無難なところ。
WindowsならCUBASE(確かMacも使えたかな)かSONAR。
MacならLogicかDigital Performer(以下DP)。

やれる事はどれもほぼ同じです。見た目や操作感などで選ぶと良いと思います。

私が使用しているのは、この中でも最も堅実で地味?なDPです。昔は王者だった気が・・・。
他のソフトに浮気した事もありますが、やはりMIDIの打ち込みはこのソフト以外では考えられません。あくまで個人意見。
でもこのソフト。他のDAWと比べると最近、状況が不利じゃないか・・・!?
一昔前はDTMといえばMacだったが、現在はWindowsも互角になってきてるので、WindowsからDTMに入る人が増えるであろう・・CUBASE、SONAR万歳!!
一方Macでは、Logicがおまけてんこ盛りで驚きの低価格。アップル純正万歳!!


嗚呼DP・・・


素晴らしいソフトなんだけどな・・・
最後までついていきますよ!!


第3回につづく・・・(あると思う)

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2008/09/20

私とDTM 第1回『音源はソフトかハードか!?』

こんにちは!
まずタイトルからして怪しい感じですが、気にせずスタート!


第1回『音源はソフトかハードか!?』


今、ソフトウェア音源はいろんなのが出てきてすごい事になってますね。
ソフトは楽器ごとに特化しているものが多く、音がリアルなのが魅力ですが、その分覚える事が多くなるし、ライセンスの認証、PC不安定になるしで、まだなじめません・・・
私のメイン音源はRolandのFantom XR。バランスのとれた万能選手です。エキパン(拡張ボード)でパワーアップ!
ハードなのでPCに負荷がかからないのが魅力です。
ソフトウェア音源のように秀でたものはないですが、SC-8850世代の私には、Rolandのハードは家にいるような安心感があり、DAWからMIDIをコントロールする事に慣れてしまっているので、CC#11エクスプレッションなどのコントロールチェンジを普通に使えないと不安なのです。
あと、音源は何台もいらないですね。シンプルなほど作曲に専念できる。
ただ、ハードでギターの打ち込みは難しい上に面倒!
ギターはソフト(Real Guitar等)の方が打ち込みが楽に出来るように工夫されているのでギターはこちらを使います。

ということで、私は音源はハードをメインに使い、たまにソフトで補うといったところです。


第2回につづく・・・(あるのか!?)

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